【バチェロレッテ4】推し男性メンバー語り!結局みんな好きになってしまった件【ネタバレ感想その2】
※この記事は『バチェロレッテ・ジャパン シーズン4』のネタバレを含みます!
前回の記事では、バチェロレッテ4全体の感想を書きましたが……
今回はもう、完全に“推し語り”です。
だって今回、男性陣のレベルが高すぎませんでした!?
「誰推し?」って聞かれても、本当に困る。
気づけば全員好きになっていた。
今回はそんな、“バチェロレッテ4推し男性メンバー感想”を、愛を込めて語らせてください♡
山崎至|色気・包容力・余裕…大人の男が強すぎた
やっぱり最推しは山崎至さん。
もうね、“余裕のある男”の色気がすごい。
ナイトマーケットのデートシーン、完全に恋愛ドラマでしたよね。
手をつなぐタイミング、距離の詰め方、自然な会話――
「あ、この人モテるわ…」と全国の女性が確信した瞬間だったと思う。
しかも至さんって、ただのモテ男じゃない。
男性メンバーへの接し方が優しい。
和田叡くんの“スムージー事件”の時、みんながざわつく中で、至さんだけは叡くんの気持ちを理解しようとしていたんですよね。
あれ見て、「この人、本当に人間できてる…」って思った。
包容力って、最強。
そりゃ里奈さんも惹かれるよ…。
安齊勇馬|今回の“愛され主人公”は間違いなくこの人
勇馬、愛されすぎ問題。
まず、顔が良い。
大きな体。
なのに性格が少年みたいに純粋。
ライオンみたいなのに、中身は子猫。
あんなに顔をくしゃくしゃにして笑うイケメンのプロレスラーなんて、サイコー!
しかも場の空気を一気に明るくする力がすごかった。
勇馬がいるだけで、その場の温度が上がるんですよね。
制作陣も絶対「逸材きた!」って思ったはず。
ただ正直、恋愛面では里奈さんへの熱量が“超本気”まではいってなかった気もする。
でもだからこそ、次のバチェラー候補として見たすぎる!
勇馬バチェラー、絶対盛り上がるって…。
櫻井将治|全員から愛される“理想の優男”
将治、あまりにも良い人すぎる。
笑顔が優しくて、空気を和ませる天才。
しかも、座談会で男性メンバー全員から愛されていたのが印象的でした。
「絶対に否定しない」
「いつも優しい」
「恋人にするなら将治」
みんなから言われていて、“人柄の良さ”がにじみ出ていた。
ただ個人的には、里奈さんは将治を“恋愛対象”というより、“安心できる存在”として見ていた気がするんですよね。
疲れた時、気持ちを安定させてくれる存在。
そういう意味で、ラスト3に残ったのかなって思いました。
でも本当に素敵な男性だった…。
倉岡利樹|プリンス枠なのにリアルに誠実だった
私は最後まで「プリンス残ってほしい!」って思ってました。
至さんとの最終決戦、見たかった…。
倉岡利樹さんって、“王子様系”に見えるのに、ちゃんと中身があるんですよね。
調べたら早稲田大学大学院卒。
しかも本物の起業家。
落ち着いていて、言葉選びも丁寧で、誠実さが伝わってくる。
派手さではなく、“じわじわ好きになるタイプ”だった気がします。
最後のプールサイドデート、あれでもう一歩踏み込めていたら未来変わってたのかな…。
セバウン玲央ジュリアン|愛情表現がまっすぐで私は好きだった
セバウン、もっと残ってほしかった!
愛情表現がストレートで、私はかなり好きだったんですよね。
言葉にして「好き」を伝えてくれる人って、やっぱり魅力的。
しかも言葉選びが上手。
でも里奈さんは、ちょっと圧を感じていたのかな…。
今回、制作陣は“海外経験のある里奈さん”に合わせて、グローバル系男性陣を多めに入れていた印象だったけど、実際の里奈さんの好みはかなり“純日本男子”寄りだった気がする。
そこも面白かったです。
ニマークライモン|もっと見たかった!キャラ強すぎる!
ライアン、落ちるの早すぎた!!!
自分のことを「ライアンが〜」って言うキャラ、強烈すぎるでしょ(笑)
でもあの真っ直ぐさ、私は嫌いじゃなかった。
むしろもっと見たかった。
里奈さんにもかなり積極的だったし、「なんで!?」ってびっくりした視聴者、多かったと思う。
やっぱり里奈さん、外国系男子は恋愛対象としては違ったのかなぁ。
残念…。
長田寛太|“天然イケメン”ってこういう人
寛太、初登場で「え、芸能人?」ってなった。
顔が整いすぎ。
しかも笑顔が爽やかすぎる。
でも本人、自分のイケメンさをあまり自覚してなさそうなのがまた良いんですよね。
調べたら東京理科大卒。
理系っぽい雰囲気、なんかわかる。
あと個人的に思ったのが、番組中のヘアメイク、かなり神だった。
座談会の時は髪型違ってて、「あれ!?もったいない!」ってなりました(笑)
素材が良すぎるんだから、もっと活かしてほしい…。
至とか寛太とかと二人きりで、
夜景の見えるバーとか、
静かなラウンジとかに一緒に行ってみたいな、、みたいな妄想してます…笑
観終わったあと、
ちょっと暗めの部屋で余韻に浸りたくなって、
最近は間接照明をつけて考察してます(笑)
勇馬見てると、
なんか幸せな気持ちになって、
つい夜更かししてしまう…。
最近はおつまみ用意して、
完全に“バチェ鑑賞会”状態です(笑)
まとめ|結局、バチェロレッテ4は“男性陣の魅力”が勝因だった
今回ここまでハマった理由。
それは間違いなく、“男性メンバー全員が魅力的だった”こと。
ただの恋リアじゃなくて、
- 人間関係
- 男同士の絆
- 本気の恋
- 成長
まで見えたから、こんなにも感情移入してしまったんだと思います。
そして終わったあとも、
「今ごろ何してるんだろう」
「その後付き合ってるのかな」
「別の組み合わせも見たかった…!」
って、永遠に余韻が続く。
やっぱりバチェシリーズって特別。
また次回作まで、考察動画巡りが止まりません♡




