半月板入院日記 #21 車椅子が入らない小さなトイレに車椅子で行くコツ
2025年6月26日に、右膝内側の半月板を手術しました。切除無しの縫合手術でした。
手術後19日目です。
2025年7月15日現在の入院日記です。入院20日目です(入院初日は1日目、手術当日は0日目で記載しています)。
車椅子が入らないトイレに片足で入るコツ
まだ右足は床につけてはいけない期間だというのに、昨晩、松葉杖を滑らせて右足を床にドン!とつけてしまった事件で、今日から夜間の松葉杖の使用は禁止になりました・・。
と言っても松葉杖はもともと病室の隣りのトイレに行く時だけ使用していたので、そこすら車椅子で行くことになりました。わたしも昨晩滑ってからは、怖くて隣りのトイレも車椅子で行っていたのですが。
わたしの病室に隣接のトイレは小さくて車椅子は入れません。入院したての頃は、わざわざ遠くの車椅子用トイレまで行っていました。最近はコツを得て、隣りのトイレに車椅子でも用を足せるようになりました。
<車椅子が入らない小さなトイレに車椅子で行って用を足す方法>
- トイレの入口ドアのギリギリのギリに車椅子をつける
- 立ち上がり、片足立ち
- 壁や手すりなどを掴みながら片足だけでスリスリと移動
ポイントは、うわばきのような底がゴムタイプの靴は滑りが悪くて動きづらいですが、普通のスリッパなら、スリスリ移動しやすいです。
滑って転ぶのを防ぐために上履きを持って来ましたが、滑りづらいし、かかとがあると履きづらいので、普通の家庭用スリッパの方が便利です。
右膝筋肉ゼロ
リハビリで理学療法士のI先生が、超音波が空いているので膝を診てくれました。超音波に映るわたしの右膝は・・筋肉ゼロで先生もムムム?という表情で。I先生曰く、普通はササミのように筋みたいなのが見えるはずなんだけど、
「質の悪い筋肉ですね~!」
と失笑していました。筋肉の質が悪くて、モニョモニョと映っています。普通はこうなっているのよ、とI先生がご自身の膝を超音波で見せてくれましたが、全然違いました。ササミのようでした(;^ω^)。
手術から19日経過したけど、その何ケ月も前から膝が痛くて階段も一段ずつ上っていたし、足を引きずって歩き始めたのは半年も前だし・・膝の筋肉があるわけはありません。 退院して回復後は、スポーツ復帰どころか、まずは筋力トレーニング必須ですね。嫌いなんですが、筋トレ・・。左膝も超音波見ましたが、左は普通の状態で安心しました。
保温がきく水筒は必須
病室がエアコン効きすぎて寒いので、温かい飲み物が飲みたくなります。自販機は季節のせいか、冷たいものしか売っていないし、毎日ナースコールで看護師さんを呼んで、サーモスの水筒にお湯をもらっています。毎日暇で余計喉の渇きに敏感になるし、冷えて寒いので、朝・昼・晩と1日3回、360mlの水筒にお湯をもらっています。
贅沢ですが、看護師さんはいつも忙しいから、頼んでから1時間以上経つこともあり・・・本当に、熱いお湯が自販機で買えればいいのに、と思います。
わたしが病室に常備している飲み物の粉末やティーバッグ:
- コーヒー(ブラック、カフェオレ、抹茶オレ各種)
- 紅茶(ブラック、甘いミルクティ、ハーブティなど)
- 緑茶
- 青汁
- コーンスープ(小腹が減った時)
今後病院の相部屋に入院することがあるとしたら、山用のもっと保温性が高いサーモスで大きめの水筒を持ってきたいな、と思います。退院後に山登りに行った時にも使えるし。
以前のブログに書きましたが、海外旅行用コイルヒーターは、サーモスの山用水筒よりも、めちゃくちゃ今欲しいものです!国内でも使用出来ます。瞬時にコップのお湯が沸かせて水さえ買っておけばとても便利なのですが、欲しいけど病院では使わないでくださいね!まず見つかったら病院に怒られそうなので、持参するのなら病院に事前確認してくださいね。一杯ずつ沸かせて便利です。一応載せておきます。
ついでにわたしが職場で使っている電気ケトルをご紹介したいのですが、このマリ・クレールの0.6Lはコンパクトサイズでとても便利。病室が個室なら、これ持って来たのですが!相部屋では使用出来ないですね。。口コミで壊れやすい、とも載っていましたが、どわたしは何年も使ってます。




