脛骨の骨切り日記 #19-新しい骨が出来てきた!
右脚の変形性膝関節症を治す為、2026年1月9日、右脚の脛骨(けいこつ)の骨切り、高位脛骨骨切り術(HTO) のオープンウエッジ法の手術を受けました。2週間で退院できました。
本日は4月7日、術後約3ヶ月になりました。久しぶりの主治医の診察です。
外出する時はいつも1本杖を使っています。
右のハムストリングスが痛い
3月は手術をしてくださった主治医の診察は無しだったので、2ヶ月ぶりの主治医の診察とレントゲンでした。
両手松葉杖が1本に変わってから、すご~~~く、手術をした脚の腿裏、ハムストリングスがとても痛いです😢。腿裏全体が痛い感じ。ピリピリでもなく、筋肉痛のような感じでもなく。走り過ぎて腿裏が痛くなってしまった時の状態が酷くなった感じのような。
膝もまだ痛いですが、ハムの方が歩くとすぐに痛くなって、のろのろ歩いていてもすぐに立ち止まってしまいます。
本日の診察で、先生から、
「ヘルニアがだいぶ悪化してますね~。背骨もだいぶ曲がってますよ。腿裏が痛いのはヘルニアが原因の神経痛でしょう。膝の痛みがよくなれば、自然にもっと良くなると思いますよ。」
と言われました。
薬を出しましょうか、と聞かれましたが、自宅にロキソニンがあるのでお断りしました。痛くても痛みを知りたいので、ギリギリまで飲みたくないです。先日こらえきれずに飲みました。
しびれに効く薬もあるそうなので、よっぽど今後も痛みがひどかったら出してもらおうかな。
原因がわかったので安心しました。そのうち治るだろうと言うのも聞けて、安心しました。
右膝の内側が痛い
腿裏の痛みが一番ヒドイのですが、手術した右膝の内側に痛みが残っています。
少し歩いただけで痛みを感じます。
先生に伝えると、
「これは完全に入れたプレートがちょうど当たっている場所ですね。」
と言っていました。半月板の痛みでなくて、良かった!
プレートはいつか抜くし、その時には完全に痛みがなくなるということですから。
安心しました。
以前は右足首もとても痛かったのですが、ゼロではないけど、ほとんど痛くなくなりました。
新しい骨がほんの少し出来てきた!
手術をした私の右脚の脛には、骨切りをしてプレートが埋め込まれています。
骨を削った部分が術後空洞になっていたのですが、今日のレントゲンで白いモヤモヤ~としたものが現れて来ているのが確認出来ました。この白いモヤモヤが、新しい骨です。
良かった!新しい骨が出来て来てるーー!人間の治癒力って、スゴイ。✨
この年になっても、新しい骨が生まれてくるなんて、人間てスゴイ。
※こちらは手術後の、私の右脚にプレートを入れた画像です。↓

白くモヤモヤと出て来た画像も撮らせてもらいましたが、重たい画像で、圧縮すると目が粗すぎて白の部分が全くわからないので、ブログには載せられませんでした。残念。
今、新しい骨が作られて来ている段階で、とても大切な時なのですね。

転んだりしないように気を付けます!
骨折をしてもまた骨がくっつくのと同じです。
意図的に骨を削って隙間を作って、プレートを埋め込んでも、時間が立てば骨はくっつくのですね。
やって良い運動
スイミングプールで歩くのはOKの許可が出ました。
ゆっくり走っていいようになるのは、個人差があるけれど、一般的な例にあてはめたら、私の場合は今年の8月(術後7ヶ月目)と言われました。
歩くのも普通ではない状態なので、ゆっくりでも痛みなく走れるようになれるのは、想像出来ません。筋力も体力もゼロです。
帰宅後、疑問が湧いて来ました。
骨癒合した後は、右脚だけ少~し長くなるのかな・・・?!次回の診察で聞いてみたいと思います。
\この杖を使ってます♪/




