脛骨の骨切り日記 #26 ウオーキングの会に参加
右脚の変形性膝関節症を治す為、2026年1月9日、右脚の脛骨(けいこつ)の骨切り、高位脛骨骨切り術(HTO) のオープンウエッジ法の手術を受けました。
本日は2026年5月3日、術後もうすぐ4ヶ月になります。
ウオーキングの会に誘われた
先月の話ですが、杖を使ってマンションのロビーを歩いていた時に顔見知りのマンションの住人の女性に声をかけられました。
「あなた、膝が悪いの?」
そして、近所で行われている「ウオーキングポールを使うウオーキングの会」に誘われました。
その会の特徴は:
- 月に2回の開催
- ウオーキングトレーナーの資格を持った先生が指導してくれる
- 会費は1回1,000円
- 月に1回近所の公園までウオーキング、もう1回は体幹トレーニング
- 膝が悪い人が多く参加しているので年代は高め
- 2本のウオーキングポールを使って歩く
- ペースはかなりゆっくり
リハビリ中の私にはちょうど良いかなー、と思って参加してみることにしました。
術後初めてのお散歩
参加して来ました!
事前にお聞きしていた通り、年齢層高めです。70代中心かな?ほとんど女性でしたが、男性もお一人いらしていました。50代の女性も一人参加されていて、ノルディックウオーキングポールで参加されていました。
みなさんウオーキングポールは先生からレンタル、または購入されているそうです。
みなさん、SINANO(シナノ)のウオーキングポールを使っていました。
こんな感じの↓
私は今日は自分の山用の、三つ折りのシナノのポールを使いました。あまりにも使うのが久しぶりだったので、昨晩探すのに大変でした・・💦
三つ折り、便利ですね。よく一人で近くの山に日帰り登山に行った時に使っていました。
今日はお天気も良く、暑くもなく寒くもなく、とても良いお散歩日和でした。
私は術後、まだ散歩や歩き回ったりはまだ全くしていないので、ウオーキングということで出かけたのは初めてでした。仕事の通勤と普段の買い物でさんざん歩いていますが。でも、みなさんについていけるか、膝が痛くならないかとか、心配しながらの参加でしたが、年代が高くみなさんお膝が悪い方が多い、ということで、全然大丈夫でした!むしろ私の方が歩けてたかも?!
久しぶりに来た少し遠くの公園は、とても気持ちよく気分転換になりました。
先生は私と同年代位の、とても元気で活発な感じの美人の女性でした。元気もらえて楽しかったです。
ちなみに先生も以前はマラソンやられていたそうなのですが膝を悪くしてしまい、再生医療を受けた経験がおありなのですが、効果を実感できなかったそうです。
ちょうどよいリハビリになったので、本格的に脚が復活出来るまで、あと何回かは参加させてもらうつもりです。おつきあいの年代の幅が広がりますね。^^
初めての散歩は合計4キロでした。
膝は、痛くなりませんでした。良かった!
初めましての参加者の方々に、今年1月に手術をしたと言ったら、すごく驚いていました。え~ッ、もうそんなに歩けるのー?!って。
自分では回復が遅いと最近焦っていたし、ほんとに治るのかな・・とか思う日も最近ありましたが、今日のウオーキングで、これから普通に歩けるようになれそうな自信がつきました♪
出来れば普通に走れるようになりたいな~~!




