【ドラマ】妻、小学生になる。の感想・総評!毎田暖乃の演技が凄すぎる!原作漫画との違いは?
こんにちは!
今回は、少し前に放送された大人気ドラマ『妻、小学生になる。』をNetlflixで一気見したので、熱量高めに総評&感想をお届けします!
※ここからはネタバレ全開&個人のオタク炸裂な感想になります。未視聴の方はご注意くださいね!
10年前に事故で妻を亡くした家族のもとに、小学生の女の子に生まれ変わった妻が帰ってくる……。
文字だけで感動的なこのストーリー、おもしろすぎて何度も声を出して笑っちゃいました!
リアルタイムの放送(夜10時枠)当時は知らなかったのですが、なぜ今まで見ていなかったのか悔やまれるレベル。最初から最後まで一気に見進めてしまいました!
とにかくこのドラマ、出演者のみなさんの演技力が神がかっています。
何と言っても、このドラマを語る上で外せないのが、小学生の万理華を演じた毎田暖乃(まいだのの)ちゃん!
- 完全に中身が大人(貴恵)にしか見えない!
- 表情、話し方、佇まいのすべてに違和感ゼロ。
- 本物の貴恵(石田ゆり子さん)の影が薄く感じちゃうほどの圧倒的存在感!
「本当に貴恵がそこにいる」と思わせるリアルな演技力には、終始鳥肌が立ちっぱなしでした。
(※ちなみに現在は中学生になられているそうで、面影を残しつつ素敵に成長されていて親戚目線で感動しちゃいます…!)
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もちろん、愛されキャラなお父さん・圭介を演じた堤真一さんとのコンビネーションも最高でした!
主役のお二人以外も、とにかく嫌な配役が一人もいません!
- 神木隆之介さん(弟・友利 役)
やっぱり演技が上手すぎてびっくり!ただ、10年前の回想シーンで「お姉ちゃん、金貸してくんね?」と借金をせびる姿は、赤い帽子をかぶっていても完全に今の神木くんで笑いました(笑)。高校生設定なら学ランが見たかった気も…! - 吉田羊さん(万理華の母親 役)
序盤の毒親っぷりがリアルに怖すぎて「さすが…!」と唸りました。彼女の存在がドラマに凄みを出していますよね。 - 杉野遥亮さん(蓮司 役)
とにかくカッコいい!ただただ「背が高すぎだろ!」と画面に突っ込んじゃいました(笑)。 - 森田望智さん&蒔田彩珠さん
お二人とも本当に良い味を出していて、登場人物全員を好きになれる温かさがありました。 - タケルくん(小学生のサッカー男子)
お顔がイケメンすぎるし、笑顔も話し方も爽やか!現実の小学校でも絶対モテモテですよね!?
最近観たドラマの中で、間違いなくトップクラスに大好きな作品です!
ただ、この最終話を観終えたあと、私はドラマの内容に号泣したのとは少し違う、不思議な切なさに襲われました。
新島家があまりにも温かくて、固い絆で結ばれた最高の家族だったからこそ、
「ひるがえって、自分の人生はどうだろう…」
と振り返ってしまい、なんだか少し寂しくなってしまったんです。
それくらい、観る人の心に深く突き刺さる名作でした。
実は、ドラマ版の結末と、村田椰融先生による原作漫画(全14巻で完結済み)の結末には、少し違いがあります。
原作の最終巻には「最終話の先を描いた描き下ろしマンガ」が18ページも収録されているので、ドラマ版の結末で寂しくなってしまった心の隙間を、温かく埋めてくれますよ!
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「まだ観てない!」という方が周りにいたら、今からでも全力で推していきたいと思います!みなさんの感想もぜひコメントで教えてくださいね。
アニメ版から入った人も、ぜひドラマ版・原作版それぞれの違いを楽しんでみてくださいね!




