【家庭菜園番外編】職場でLED水耕栽培!ナス・レタス・小松菜を種から育てる① 種まき編
※画像はイメージです。
事務の仕事をしています。小さな職場のキャビネットの上に水耕栽培キットを置いて、職場家庭菜園を楽しんでいます。
2026年6月12日に新たに種まきをしましたのでご紹介します。
LED付き水耕栽培キットを準備する
私が同僚から借りている、職場のキャビネットの上に設置させているLED水耕栽培キットですが、少し寂しい状態になっています(笑)。
発芽に成功した「とちあいか」は、このキットで育成中です。ただ、200粒近く種をまいたにもかかわらず発芽したのは1粒だけ(というか、私がカビさせてしまいました💦もしくはもともと弱かったのか)。
広々としたキットに苗が1本だけという(笑)。


せっかくなので空いているスペースを有効活用しようと思い、ナス、レタス、小松菜の種も一緒に育ててみることにしました。
100均で買って来た野菜の種。レタスは去年使用したものの残りなので、開封済みです。

キッチンペーパーを湿らして種をまく
いちごの時と同様に、キッチンペーパーを水で湿らして種を発芽させます。
まずは、レタスの種

小松菜の種

そして、茄子の種

ナスの種は袋を開けてみてビックリ!20粒位しか入っていませんでした。全部キッチンペーパーの上で湿らしました。
レタスと小松菜は何回栽培しても使い切れない位、大量に入っています。
野菜の種って、種の形がそれぞれの野菜によって全然違うんですね!
ジップロックに入れて発芽を待ちます
ジップロックタイプのビニール袋に入れて封をします。
とちあいかで失敗したので、今回は冷蔵庫に入れずに、3つともオフィスのキャビネットの上に放置することにしました。
前回は多くの種をカビさせてしまったので、今度こそ失敗しないよう、こまめに様子を見ていこうと思います。

個人的に、ナスが一番楽しみです!
発芽したらまた状況をアップしますー!
To be continued....
\職場でもLED水耕栽培で手軽に家庭菜園♪/




