半月板入院日記 #6 お菓子は重要
2025年6月26日に、右膝内側の半月板を手術しました。切除無しの縫合手術でした。
手術後4日目です。
入院生活にも慣れて来ました
2025年6月30日、美味しくないと思っていた病院食が毎日の楽しみとなってきました。もうそろそろ夕飯の時間だなー、なんて楽しみになってきたという。。あんなに塩分控えめで薄口の味付けで、健康と栄養のバランスを考えてくれたメニューを、毎日作っていただいて食べるだけだなんて、幸せを感じています^^。
入院生活にも慣れて来ました。入院中の私の楽しみ方:
- 持参のお菓子を食べる(売店は遠くてまだ行けていない)
- お見舞いで家族が持って来てくれたデザートやお菓子はとても貴重なので、少しづついただく
- 粉末のお茶やコーヒーもあれこれ飲んでみたり
- 元バックパッカーだったので、なんとなく入院生活をする上の工夫で知恵が沸いてくるのがなんだか少し楽しく感じたり
持参したカフェオレとミルクティーの粉の在庫が少なくなってきて、少し不安です。お菓子食べなきゃ低カロリーの病院食で痩せそうなんだけど・・食べる楽しみって大切!
入院中の相部屋はみなさんカーテン閉めっぱなしで、各々のプライバシーは保たれています。一人部屋のようでとても快適です。
さすがにカーテン閉めていても洗濯ロープを張るのは気が引けますからね。
昔アジアを一人旅した時に持って行った、コイルヒーター湯沸かし器がほしいです。お湯はナースコールでお願いすると、ここの病院では持参のサーモスの水筒にお湯を入れて運んでくれます。でも看護師さんたち忙しいので頼むのが悪くて・・。
カップにつっこむだけで瞬時にお湯が沸くコイルヒーター欲しいですね。ベッド下の方にも電源あるし・・。お湯沸かしたら怒られるかな。笑
※アジア一人度で使っていた便利コイルヒーターはこういうやつ↓
術後2回目の先生の回診
朝久しぶりに先生にお会いしてお話出来ました。ついでに入院中に左膝のMRIを撮ってもらおうと思っているのに、またお願いするのを忘れてしまいました。傷口を見ることはなく、何か問題があればお伝えする感じで、今朝は特に何もお伝えしませんでした。
本日は月曜日ですが、先生が
「あれ?松葉杖は?水曜に退院でいいかな。」
って言うのでびっくりしました!えっ、水曜?まだやっと車椅子で同じフロアのトイレに自力で行かれるようになったばかりなのに?!と思って、
「あの、先生、昨日は日曜でリハビリもなかったし、まだ松葉杖は練習してません。自宅が山の上で大変なので、もう少し長く病院にいたいんですが・・。」」とお願いしたら、先生から、
「そっか、じゃ、とりあえず金曜にしよっか。」
ということになって、はい、それでお願いします、とお答えしました。本当はネットとかの他の病院の情報から、縫合は約2週間の入院、と読んでいたので2週間と言いたかったのですが、いきなり明後日の水曜と言われたので、金曜でもうなづくしかありませんでした。
リハビリ
その後リハビリがあり、理学療法士の先生に退院予定日をお伝えしました。そしたら、
「えっ、嘘でしょ?!水曜?金曜?!誰がそんなこと言ったの?!」
と言われ、「〇〇先生です。」と言ったら、
「あり得ない~、ぜんぜんまだでしょ。何も出来ないし、普通は縫合は2週間はいるんじゃない?!人にもよるからそれ以上とか。自分で生活できるようにしてから帰さないと。」
ということで、リハビリから病室に帰った後、看護師さんにそのことをお伝えして、先生にお話ししておいていただけるようにお願いしました。ちなみに、看護師さん側の聞いていた予定では、退院は今週ではなく来週の水曜予定、ともともと聞いていたようです。でも手術当日夜に看護師さんに聞いた時は、入院前に渡した入院計画書が基本です(計画書では入院1週間と記載有り)、と言われていました。
もしかして今朝の先生の水曜退院ね、っていうのは今週のことではなく、来週のことだったのか・・・??!
今日行ったリハビリ:
- 血流を良くする微弱電流のマイクロカレントを膝に当てる
- 平行棒を使って片足で往復
- 松葉杖を使って歩く練習




