半月板入院日記 #34 窓の外が眩しかった日
2025年6月26日に、右膝内側の半月板を手術しました。切除無しの縫合手術でした。
手術後32日目です。
2025年7月28日現在の入院日記です。入院日33目です(入院初日は1日目、手術当日は0日目で記載しています)。
1ヶ月以上ぶりに見た窓の外の世界
長過ぎる入院生活、1ヶ月以上になりました。もうすぐ退院、あと3回夜寝ればすごく久しぶりの自宅に戻ります。
今日初めて、昼間、自分のいる4人部屋の窓から外を眺めてみました。わたしのベッドは窓側ではないので、外が見れないのですが、お隣りのすべり症の手術を控えている30代の患者さんのベッド側に大きな窓がついているので、
「外見てもいいですか?」
と声をかけて、見せてもらいました。今まで見たくても私は車椅子が長かったので、病室の窓側に行ったとしても、大きな窓ガラスは下半分くもりりガラスになっているので、車椅子で近付いても外を見ることは全く出来ませんでした。
ここ数日は加重をかけての松葉杖での歩き方も上手になり、松葉杖の移動も簡単です。退院も目前になったせいか、窓の外の風景が気になって、見せてもらいました。
久しぶりに見た外は青空で、昨年の12月頃から現在入院中の病院の整形外科を受診するまでの数ヶ月、ずっと通っていた接骨院が見えました。当初は鍼やお灸で治る程度の怪我だと思っていたのです。あまりに治らないので接骨院の院長が、おかしいから、向かいの病院に有名な先生がいるからMRI撮ってもらった方がいい、と言ってくれてこの病院に辿り着いた流れです。なんだか遠い昔の話のようです。半月板損傷しているのに、膝周りにお灸や鍼を2ヶ月位してもらっていたのだから、我ながら笑えます。院長がこの病院を教えてくださったので、感謝しています。
教訓:怪我をしたらまず整形外科で診てもらいましょう!
外の風景は、なんとなく眩しくて、懐かしいな~と思いました。きっとすごく気温が暑いのでしょうね。売店が小さすぎて飽きたので、早くコンビニに行きたい・・。コンビニのチーズケーキとか食べたいです。
足の痛みの峠は越えた
今朝、先生の回診がありました。私はベッドの横に座っていたので、それを見て、
「おー!それだけ膝が曲がっているのなら大丈夫!」
とOKサインもらいました。^^
ベッドに座って膝を曲げるのが、すごーくすごーく痛かったですが、このまま曲がらなくなるのが怖くて、頑張って痛みをこらえて曲げて座って、今日はベッドの横に座って脚を曲げても痛みが少しになりました。まだ、張りや痛みはありますが、昨日一昨日とは、ぜんぜん、違います。良かった・・!ロキソニンの湿布とフェルビナクスチック軟膏スティックも少し効きました。引き続き使用します。
膝が少し曲げられるように
お世話になったI先生とお会いするのは今日が最後になりました。明日から夏休みだということで。ありがとうございました。
足曲げは計測しませんでしたが、リハビリ室のベッドに座って足をぶら~んとしている時は85度でした。今までのように両手で持ち上げて測ったら、きっと90以上いけると思います。最後は120度まで曲げないといけないので、これからも毎日足曲げトレーニングを頑張ります。
今日は松葉杖を使って、階段を上り下りする練習を1回だけしました。リハビリ室にある練習用階段なので、数段しかないやつです。わたしは自宅に戻ってから、バスで病院に通わないといけないので、バスのステップをネットで調べたら高さ30cmと載っていました。30cmのステップに松葉杖で、って・・乗りづらい~~~~!恐怖・・。タクシー呼ぶしかないかな。。
\松葉杖でのバスの乗り方をまとめました!/




