【時計じかけのマリッジ】最終回感想 ユカ&キョウスケ成立もアヤカにモヤモヤ…植草先生の言葉が刺さりすぎた
※この記事は『時計じかけのマリッジ』最終回(8話)のネタバレを含みます。
とうとう終わってしまいました……!
毎週楽しみにしていた『時計じかけのマリッジ』もついに最終回。恋愛リアリティショーは数あれど、「結婚するかどうか」を本気で考えるこの番組は、他の恋リアとはひと味違いました。
最終回ではカップル成立に歓喜する一方で、「本当に結婚するの?」と気になるペアも。
さらに番外編では植草先生のアドバイスが今回もキレッキレで、思わずメモしたくなる名言が連発でした。
それでは最終回の感想を語っていきます!
ユカとキョウスケがカップル成立!本当に結婚まで進むのか?
まずは今回の主役とも言えるユカとキョウスケ。
結果は見事カップル成立でした!
正直、この二人は成立するだろうと思っていましたが、この番組は普通の恋リアではありません。
ゴールは「付き合うこと」ではなく、「結婚すること」。
だからこそ気になるのは、番組終了後の二人です。
本当に結婚まで進むのか?
ぜひ進んでほしい!
というのも、私には今回の女性メンバーの中で、ユカが一番本気で結婚相手を探していたように見えたからです。
だからこそ幸せになってほしいし、この番組の成功例になってほしい。
途中で話題になったキョウスケの"パリピ疑惑"には少し驚きました。
落ち着いた雰囲気からは想像できませんでしたが、過去に華やかな交友関係があったという話は意外でしたね。
ただ、その後きちんと自分の言葉で説明し、ユカと向き合った姿は好印象でした。
実は途中まで「ビジネス恋愛なのでは?」と疑っていた私ですが、最終回を見た今は本気だったのかもしれないと思っています。
二人の今後に期待です!
アヤカとヒロキはやっぱり難しかった
一方で、アヤカとヒロキについては予想通りの結末でした。
正直、後半の時点でヒロキの気持ちはほぼ固まっていたように見えました。
だからこそ前回の展開には少し違和感も。
恋リアなので演出はあると思いますが、視聴者は意外と出演者の気持ちの変化を見抜いてしまうんですよね。
そして最後まで感じたのは、
「アヤカは本当に結婚したかったのかな?」
という疑問でした。
もちろん本人にしかわからないことですが、結婚への覚悟よりも、自分の気持ちを試しているような印象を受ける場面が多かった気がします。
ただ、だからこそリアルだったとも言えるのかもしれません。
婚活では相手選びだけでなく、自分自身と向き合うことも必要ですからね。
アヤカのパートは、見ていて一番リアルに感じた部分かもしれません。
「本当に結婚したいのか?」
「気持ちを試しているだけなのか?」
こういう揺れって、実は恋愛や婚活ではかなり多いテーマなんですよね。
頭では分かっていても気持ちが整理できない時って、誰でもあると思います。
そんな“恋愛の考えすぎてしまうモヤモヤ”を整理したい人には、こういう本が読みやすいです。
\恋愛をちょっと違う角度から「仕組み」として見ることで、感情だけに振り回されない考え方が身につきます/
アヤカにはダイチが一番合っていた気がする
個人的には最後の番外編を見て確信しました。
アヤカにはダイチが一番合っていたと思う!
花屋を経営するダイチは、アヤカに対してとても誠実でした。
見返りを求めるというより、純粋に好意を持っていたように見えたんですよね。
結果論ではありますが、あの組み合わせをもう少し見てみたかったなぁと思います。
なちょすは最初から結婚モードではなかった?
なちょすについては最後まで不思議な存在でした。
恋愛を楽しむ雰囲気はありましたが、結婚への本気度はあまり伝わってこなかったかも。
そして最後に登場したシンペイ。
チェン・ジャックの印象が強すぎて、一瞬しか出ていないように感じてしまいました(笑)。
なちょすは最初から鍵を渡すつもりがなかったのでは……?
そんなことを考えながら見ていました。
コウコウの使い方がもったいなかった!
予告で元バチェラーのコウコウが登場すると知って、かなり期待していました。
実際に登場すると、やっぱり話が上手い!
言葉に説得力があるし、相手の気持ちを整理するのも上手でした。
だからこそ思ったんです。
もっと使ってほしかった!
アヤカの友人枠だけではもったいない。
植草先生とは違う角度から、全参加者にアドバイスする立場で登場したら面白かったと思います。
もしシーズン2があるなら、ぜひお願いしたいです。
番組スタッフにお願いしたいこと
今回の『時計じかけのマリッジ』で一番感じたのは、
やっぱり視聴者は"ガチ"が好き
ということ。
もちろん恋リアなので演出も必要です。
でも最終的に視聴者が応援するのは、本気で結婚したい人たちなんですよね。
だから次回があるなら、ぜひ本気で結婚相手を探している参加者をたくさん集めてほしいです。
そして個人的な願望を言うなら……
登場できなかった男性参加者たちも最後に紹介してほしかった!
30人もいたのに、ほとんど見られなかったのはもったいなかったです(笑)。
植草先生の面談が今回も神回だった
プレミアム限定の「最後の植草面談」は必見でした。
毎回思うのですが、植草先生の話は本当に勉強になります。
今回特に印象的だったのは、
「結婚は好きだけでは続かない」
という考え方。
そして、
「夫婦愛は生活の中で育っていく」
というお言葉。
恋愛リアリティショーなのに、最後は人生や結婚について考えさせられる。
これが『時計じかけのマリッジ』の魅力なのかもしれません。
恋愛のドキドキだけで終わらず、結婚の現実まで描いてくれる。
だから他の恋リアにはない面白さがあるんですよね。
今回の植草先生の言葉はかなり刺さりましたよね。
「結婚は好きだけでは続かない」
「夫婦愛は生活の中で育っていく」
こういう言葉を聞くと、恋愛のドキドキだけじゃなくて、“結婚って現実なんだな”と改めて考えさせられます。
もし今回のように、恋愛や人間関係の考え方をもう少し整理したい人には、こういう本もかなり参考になります。
\「他人にどう思われるか」ではなく、「自分がどう生きるか」を軸に考えるヒントが詰まっているので、恋愛や結婚のモヤモヤとも相性がいい一冊です/
\恋愛や結婚についてもう少し深く考えたい人へ、秘密のアドバイス!おススメの本「ワガママな女におなりなさい」/
『時計じかけのマリッジ』は、恋愛リアリティショーの中でも“結婚を本気で考える番組”としてかなり見応えがありました。
ユカとキョウスケの今後も気になりますし、アヤカの選択も含めて、まだまだ考えさせられる部分が多い最終回でした。
こういう“本気の恋リア”が好きな人は、他のABEMA恋愛番組もかなりハマると思います。
※過去シーズンや恋リア作品がまとめて見られます
まとめ
恋リアを見ていると、どうしても登場人物の気持ちに引っ張られて、自分の恋愛観や結婚観まで考えてしまいますよね。
特に今回のように「結婚がゴールの番組」だと、その影響はかなり大きいと思います。
こういうタイミングで一度、自分の考え方を整理しておくと、次に見る恋リアももっと楽しめるようになります。
最後に、恋愛や結婚の“関係の作り方”をもう少し現実的に知りたい人向けにこちらもおすすめです。
\「相手にどう伝えるか」「関係をどう続けるか」といった、結婚後にも直結するテーマが扱われていて、恋愛リアリティのその先を考えるきっかけになります/
『時計じかけのマリッジ』最終回は、ユカとキョウスケの成立にホッとしつつ、アヤカとヒロキの結末に考えさせられる内容でした。
そして何より、植草先生の言葉が今回も深かった!
恋愛リアリティショー好きの方はもちろん、婚活や結婚について考えている人にも刺さる作品だったと思います。
ぜひユカとキョウスケには、このまま本当に結婚まで進んでほしいですね。
また楽しい恋リアがひとつ終わってしまいましたが、次にハマれる作品との出会いを楽しみに待ちたいと思います!




