脛骨の骨切り日記 #24 杖を卒業しました
右脚の変形性膝関節症を治す為、2026年1月9日、右脚の脛骨(けいこつ)の骨切り、高位脛骨骨切り術(HTO) のオープンウエッジ法の手術を受けました。2週間で退院できました。
本日は2026年4月24日、術後3ヶ月と15日目です。
杖を完全にやめました
まだまだ歩くのもスムーズではないし、とても遅いのですが、通勤中も杖を使うのをやめました。
リハビリの先生に今日からやめていい、と言われたわけではないけれど、やめました。
杖の使用をやめた理由は下記の通り:
- あれ?行けるかも?と思って、歩くことに少しだけなぞの自信が出て来た
- 片手の杖は、長く使ってしまうと歩くバランスが崩れて変な歩き方の癖がついてしまいそうと思った
- 電車で満席の時は出来るだけドア近くに立つのだけど、やむなく人が座っている前に立つ時、杖を持っていても人は意外と気づいていても席を譲ってはくれないということを知って、悲しい気持ちになった(座りたいわけではないのだけど)、特に朝の電車
- 電車でドア付近が空いていないと困る。杖を持って座席の前に立つと、「どうだー!」と言っているような感じがして、気が引けてしまうのです(矛盾している私)💦
席を譲るとか、気を使ってほしくないので(通勤中みなさんお疲れで眠いでしょうし)席を譲ってほしいとも思っていないのでドア付近に立ちたいのに、いざ座席前に立ってしまった時に、「どうぞ座ってください」、とこの人は言ってくれないのか、、、あ~あ、視界に入っているのに、スマホ見るふりして・・と思ってしまって悲しい気持ちになる、というこの矛盾・・。笑
病院を退院した日も、遠い病院だったからタクシーで帰れなくて、車もないので、電車で息子と帰ったのだけど、結構混んでいたのに両手に松葉杖でも、座席の前に立っても譲ってくれなかったからね~~~退院した日は本当に大変でした。結構、そんな感じなのですよ、世の中は。

私はこれから、目の前に杖の人が立っていたら、席を譲ってあげられる人になりたいです!
とにかく、まぁ杖無しでも大丈夫そうかな?と思ったので、無しにしてみました!
歩くのはノロノロなので、杖使ってると通勤中のみなさんに「遅いんですよー」とアピールできるんですが、杖なしでノロノロだと一瞬わからないので、通勤中、歩道が混んでいる時、私のせいで流れが詰まってしまうのが嫌です。みなさん一定のペースで歩いている時があって、つい無理して少し速めようとしてしまい、帰りは足の痛みが出てしまいました。
通勤中の集団の徒歩の波に乗るのは、まだ難しいです。
お守り代わりに、お気に入りのジャカランダの水色の杖を折り畳んでリュックに忍ばせていたのですが、お弁当やら水筒やらe.t.c.荷物がもともと多いのもあって、すご~~~~~くリュックが重くて今日は疲れました!!(@_@)
もう、来週月曜からは、折り畳み杖は持って行きません!
さようなら、ジャカランダの杖。




