右脛骨近位骨切り 入院日記 #3- 術後2日目 薬が効いて痛くない
右脚の変形性膝関節症を治す為、昨日の2026年1月9日、右脚の脛骨(けいこつ)の骨切り、高位脛骨骨切り術(HTO)のオープンウエッジ法の手術を受けました。今日は翌々日の1月11日です。
手術当日を0日目として、本日は術後2日目になります。
手術後2日目の様子
昨晩11時過ぎにセレコキシブ(ロキソニン系)を2錠+アセトアミノフェン(カロナール系)を2錠の合計4錠を飲んで寝て、朝まで痛みを感じることなくぐっすり熟睡出来ました。朝方4時に、同室の患者さんが看護師さんに大きな声で話していたのでまた起こされてしまいましたが、すぐにもう一度眠ることが出来ました。
今日は朝起きてから大きな痛みは全く無し・・・!!
ほんの少し、痛い程度かも。じっとしていれば少しの痛みもないような。
手術明けの昨日の朝はもだえ苦んで、悶絶するほどではないけれど日中も痛みがずっと続いていましたが、今日は全然違う!
セレコキシブの2錠は強いので一日2回までしか飲ませてもらえないので、本来は朝・夕の2回なんですが、寝る前の夜中に1回と、昼間の1回に変えてもらいました。
今日は昼間痛みがなかったですが、まだ術後2日目だし、一応セレコキシブを昼間も飲んでおきました。
っていうか、今日は日曜日でリハビリが休みの日なので、ベッドから全く動いていないので痛くないだけだったりする可能性もあるけど・・・!
昨日は痛すぎてどうなることかと思いましたが、今日は半月板の手術の後よりも痛みが軽い感じ。そしてニーブレースでの固定はこの病院ではないというので、なんとなくの感触ですが、前回の半月板手術の後よりも回復が早い気がします!!(本日の感想です。)
ショッピングカートが大活躍
以前Amazonで購入して、大き過ぎた為買い物に一度も使用したことがなく自宅に放置されていた私のショッピングキャリーカートですが、半年前の半月板の手術・入院に続き、今回も大活躍しています!
今回もこのショッピングカートに入院一式入れて持ってきて、正解でした!
脚の手術をした人は、術後はスーツケースは病室で自力では開けられなくなります。
病室が広くて収納もたくさん出来るキャビネットがあるような病室とか、そしてパジャマもタオルも全てレンタルしているような人なら、手術前に必要なものはすべて取り出しやすいキャビネットに入れて、スーツケースで荷物を持って来てもいいのかもしれません。
今回私はパジャマ・タオルのセットを日割りレンタルしていますが、なにせ狭い病室で、キャビネットもすごく小さいし、着替えの下着すら入れるところはないです(キャビネットの棚には洗顔セットやシャンプーなど日用品を入れたらいっぱい。病院で下着のパンツや靴下のレンタルは通常ありません。
下着や靴下の替え、取り出すことが多いものはショッピングカートの中に入れておき、底面にタイヤがついているので必要な時に簡単にベッドの近くに引き寄せることができます。ベッドの上にいたままバッグの中のものを取り出すことが出来るので、とても便利です!やっぱり今回もコレで正解でした!
見た目的に賛同を得られないかもしれませんが、入院には大きめのショッピングカートが個人的におススメです。

こんな折り畳み式のスーツケースの商品もあるんですね。縦に置いたまま上部が開くみたいなので、スーツケースを買って入院用も兼ねるのならこれも便利かも!







