脛骨の骨切り日記 #21-地元の病院で診察
右脚の変形性膝関節症を治す為、2026年1月9日、右脚の脛骨(けいこつ)の骨切り、高位脛骨骨切り術(HTO) のオープンウエッジ法の手術を受けました。2週間で退院できました。
本日は4月15日、術後3ヶ月と6日目です。
外出する時はまだ1本杖を使っています(ジャカランダ柄の♪)。
地元の先生の診察
今日は地元でリハビリをしている病院で、先生の診察がありました。
昨年、半月板損傷の縫合手術をしてくださった先生です。

先週、手術をした病院で主治医の先生の診察を受けたばかりなのですが~。2週続けては、お金もかかるし、仕事の休みも取るのがちょっと大変・・、有休が・・。これからも2つの病院での診察が続くのでしょうか?
地元の先生の診察も受けて、先生からリハビリのオーダーを出してもらわないといけないそうなのです。
歩くと右膝の内側に少し痛みがあるのですが、先生が
「あー、これは間違いなくプレートの所だよ!」
と言っていたので、安心しました。^^
半月板損傷の痛みがなくなってくれているようなので、良かった!
階段も次のリハビリで練習始めてみたら、と言われました。前進です。
腿裏の痛みが少なくなった
今週月曜から、右脚の腿裏のハムストリングスの痛みがかなり軽減してきました。先週、出勤開始をした週はすごく脚が痛くて這うように歩いて職場に行きましたが、全然違います。
出勤後から始めた独自のリハビリ(?)は・・
- 職場にぶら下がり健康機が1台だけ置いてあり、毎日10秒X3セット
- 肩甲骨のストレッチ
- リハビリの先生のアドバイスで、バスタオルを巻いたものを腰に当てて夜寝るようにした(背骨がカーブしているのでその対策として)
もしかしてこれらが何か効いているのかな?とも思いました。
とは言ってもまだまだ普通のペースでは歩けず、かなり遅いし、変な歩き方をしているのですが、先週は腿裏の神経痛が耐えられない位痛かったので、今は少しだけの痛みになり通勤も少し楽になりました。
もしかしたらずっと家に籠っていたので、通勤で少し歩く距離が長くなったのも、時期的に良かったのでしょうか?(出勤初日は痛くて大変だったけど💦)
スイスイ、普通に歩けるようになるのはいつでしょうかー?




