脛骨の骨切り日記 #17-杖デビュー
右脚の変形性膝関節症を治す為、2026年1月9日、右脚の脛骨(けいこつ)の骨切り、高位脛骨骨切り術(HTO) のオープンウエッジ法の手術を受けました。2週間で退院できました。
本日は3月23日、術後2ヶ月と14日目になります。
杖デビューした日
昨日今日と、近所のスーパーへ買い物に行く時に、片松葉杖をやめて用意しておいた杖を使ってみました。
入院前から買っておいた、ジャカランダの柄と水色のカラーがとてもお気に入りの杖はコチラ
この杖、折り畳みも簡単だし、折り畳んでから開くときが、パパパパッ!と瞬時に開くので、とても使用が楽です♡
私が山用に持っている折り畳みの高かったストックよりも折り畳み・組み立てが簡単!
残念なのは、私の80代の母も使うと思って聞いてから買ったのですが、購入後「やっぱり使わない」と言われてしまったこと・・😢(自分専用のものが欲しいということで、別の杖を買っていました)。
私もそんなに使用しないと思うのだけど~~(たぶんお守りとして持ち歩くとしてもあと1ヶ月位必要?)。
まぁ、無事に脚が治ることを願って、必要なくなったとしても嬉しいことですね♪

ちなみに、ジャカランダ(紫雲木)は南米アルゼンチンの花木です。
松葉杖はいかにも怪我しました!という感じですが、杖は私の年齢で持ってしまうと余計に見た目老人化が・・・!
そのような心配もありましたので、できるだけ老人ぽくない杖を探しました。爽やかなブルーと可愛らしいジャカランダの絵柄に惹かれてこれに決めました!5段階調節出来るので、身長差のある母親と私でも使用出来るのです。
母も使えるようにとか、なんだかんだ言っていますが、結局は私がこれが気に入ったのでこの杖にしたんですよね。笑
一昨日の初回は、ちょっと使うのが楽しみでルンルンとした気分で試歩しました。
ゆっくり、ゆっくり、近所のスーパーまでこの杖で行きました。
でも、結構、疲れた~~!!
杖の使用感は特に問題はないのですが、松葉杖は手に力を入れて踏み込めば、手術した脚は少し浮かせられるので痛みもなく、楽なんですよね。杖は膝の痛みも出てしまうので、少し辛かったです。
私の家は激坂の上にありますので、その山の麓にスーパーがあるので、長い坂道を下りて、上ってが大変でした。
買い物も思ったよりもたくさん買い込んでしまい、重いリュックを背負って杖で少しずつ、進みました。上り坂は踏み込む時に膝にも負担がかかります。。
杖で近くのスーパー(と言っても長い坂がありますが)に行くことが、一番のリハビリですね。松葉杖は楽だな~~。

来月頭に職場復帰するので歩けるのか不安になって来た・・。




