右脛骨近位骨切り 入院日記 #1-入院初日
2026年1月8日、入院しました。前回の病院退院から6ヶ月経っていません。。
入院1日目です。
明日、右脚の脛骨(けいこつ)の骨切り、高位脛骨骨切り術 (HTO) のオープンウエッジ法の手術を受けます。
昨年6月26日に右膝内側半月板の手術を受けたばかりなので、まさかこんな短期間の間にすぐに手術をすることになるとは・・。
でも私は決めたのです!
半月板損傷の縫合手術だけでは、膝の痛みは治らなかったのです・・。原因はそれ以外にもあった、ということです。
正直、半月板の手術さえすれば、もとのように戻れると思っていたので、甘かったです。
高位脛骨骨切り術(HTO手術)
O脚変形のために内側(内側大腿―脛骨関節)に偏った過重なストレスを、自分の骨を切り、少し角度を変えることにより、比較的きれいな軟骨の存在する外側(外側大腿―脛骨関節)に移動させる手術です。脚の形はO脚からX脚に変わります。患者さんの膝が温存できますので、正座が引き続き可能であったり、スポーツや農業などの仕事へ復帰された患者さんが多くいます。一方で、骨が癒合するまで痛みが多少続くこと、機能回復にはリハビリをしっかり行うことが必要です。最近ではOpen Wedge HTOという方法が増えております。
ひざの痛みと治療方法 高位脛骨骨切り術とは
私は、こんなになってまで、まだ走りたいのか?
「もういいよ、十分やったよ、やめてくれ。」
って言われることもあります。
私はもう走らなくてもいいのか?最近は街で走っている人を見かけても何とも思わないし、走りたいとも思わないし・・。
最近は走れないから、運動できなくても友達とは会えるので、遊んでいれば、それだけで充実した気分になれている気がする・・。
しかも走っていた頃は毎週毎週、時間に追われている気がして。通勤時間は長いし、家のことは忙しいし、その合間を縫ってせっせと走って・・朝イチで遠くで練習会があれば、前の日から翌日のご飯を作ったり。
なんか最近、時間に余裕ができてゆったりと暮らしているんですよね~~。
そんなに暇でもないし。(ブログ始めて忙しい。)
でも、私にはラン仲間がたくさんいて。なんだか待っていてくれてる人も何人かいるのです。たぶん、ラン仲間がいなければ、このままフェードアウトしていたんじゃないかな?
そういうわけで、私はゆるいジョギング位、できればロングで(笑)、また走れるようになりたいな。
明日は、まな板の上の鯉!先生は信頼出来る方なので、不安もあるけど、楽しみでもあります!
ガンバルゾー!





