変形性膝関節症で脛骨骨切り術(けいこつ こつきりじゅつ)
手術の為の検査をしました
2025年12月16日。
病院に行って先生の診察と、来年1月9日に決まっている、右膝の手術や入院の説明を聞いて来ました。また、体の検査も受けました(人間ドッグに行ったばかりだったのですが・・)。正確に言うと、手術を受ける部位は膝ではなくて、足のすねの部分になります。
今日受けた検査は、
- 身長・体重の測定
- 採血 8本分
- 尿検査
- 心電図
- レントゲン
以上です。採血の量が多くてびっくりしました。夏に受けた膝半月板の手術より、大きな手術なんだな、と実感します。
検査の結果はどこも問題なかったので、お正月明けて少ししたら、予定通り手術です。
先生が思いっきりの笑顔で、
「ぜったいに良くなりますよ。私も楽しみにしています。」
と言ってくださいました。楽しみです!だんだんこの足の状態にも慣れて来てしまっている自分もいますが・・・。
高位脛骨骨切り術 オープンウェッジ法
私の右脚は少しですがO脚になっているので、膝の内側に体重がかかって、内側の関節がダメージを受けているのが原因で膝に痛みが出ています。
病名は、変形性膝関節症です。
手術の方法は、「骨切り(こつぎり)」の手術です。
骨切りとは、右膝の脛骨(すねの骨)の上の方の一部分に切れ目を入れて間を少し角度をつけて広げて、そこにプレートを入れて固定する手術を受けます。私が受けるのは、オープンウエッジ法と言います。
簡単に言うと、意図的に骨折させる手術です。コワい~~ッ。
術後、1年過ぎたら、プレートを抜く手術を受けます。
(ちなみに夏の手術で同室だった同い年の女性の骨切り手術は、彼女は重度のO脚だった為オープンウエッジは対応出来ず、クローズウェッジ法という方法の手術でした。)
痛みの原因になっている箇所にかかる体重を少しだけ他の箇所に変えることで、痛みが取れるそうです。ま、、痛んだ軟骨が再生することもあるとか!スバラシイ。
この手術の良い点は、スポーツ復帰が出来る、ということです。
難点は、術後かなり痛いこと!回復までにある程度の時間が必要なことでしょうか。
また一歩、前に進みますーーー!がんばります!




