いちごを種から育てる・水耕栽培編⑫ とうとう実がなった!!
※画像はイメージで実際とは関係ありません。
2025年10月31日よりメルカリでワイルド・ストロベリーの種を買い、職場でオフィスワークをしながら、栽培にチャレンジを始めました(上司許可済み)。
種は水で湿らしたキッチンペーパーの上に蒔いて、最初はビニール袋のふたを開けていたのですが発芽しなかった為、11月10日からキッチンペーパーのビニール袋のふたを閉めて保管していました。そのうち12個は発芽し、11月19日からLED付き水耕栽培キットにて栽培をスタートしました!
家庭菜園(職場菜園)は全くの素人です。自己流のやり方で楽しみながら育てています。
2026年3月5日の様子です。
いちご栽培の久しぶりの投稿です。
私事ですが、膝を悪くして傷病休暇中につき、自宅療養をしております。
職場の私の後ろの席に座っていた同僚が、LED栽培のいちごの苗の様子の写メを送ってきてくれました!
な、なんと、実がなっています!!!
同僚が送ってきてくれた最新の画像はコチラ↓

わかりにくいですが、寄って見てみると、赤いワイルドストロベリーが一つ、発見できます。
わかりますか?

素晴らしい・・!!可愛いです♡
私の不在中、タンクのお水の交換をしてくれている同僚に感謝♡です。
LED栽培キットは、水の交換は2週間に一度でOKです。交換してくれていることを願いますが、お任せしているので実情はわかりません(タンクの水が極端に少なくなったら換えてくれてる程度かも?)
気になる点がひとつ。赤くなった葉が目立ちますね・・。
気になるので調べてみました。
イチゴの葉の紅葉化は、栽培下における栄養不足などのストレス条件下で見られることが多く、その生理的な意義は生産性が低下した葉を切り捨てることにあるように見受けられます。光合成系への何らかの負荷がトリガーとなってクロロフィルの分解が進行するものと思われますが、その際に葉の成分が植物体の他の部分に転流される可能性は十分にあり得ると思います
職場復帰した時に、いちごのLED栽培がどんな様子になっているのか楽しみです!♡
To Be Continued...




