いちごを種から育てる・プランター栽培編① たまごパックを利用
メルカリでワイルド・ストロベリーの種を買って職場のオフィス内で栽培にチャレンジしています(上司許可済み)。2025年10月31日から開始しましたが、最初はビニール袋のふたを開けていたので、11月10日からキッチンペーパーに挟んで水に浸し直して、ビニール袋のふたを閉めて保管していました。そのうち12個は発芽して、水耕栽培を始めています。

家庭菜園(職場菜園)は全くの素人です。自己流のやり方で楽しみながら育てています。
※画像はイメージです。
2025年11月26日の様子です。
キッチンペーパーにくるまれて放置している残りの種ですが、その後発芽しているものもあるかもしれないと思い、開けてみました。

少し発芽している種がありました!

近付いてみると・・・発芽がよくわかります!全部で5個の種が発芽していました♪

水耕栽培キットはもう追加で投入できるスペースはないので、土で栽培をすることにしました。
用意したものは:
- たまごのパック
- 野菜用の土(100均)
- ピンセット

たまごのプラスチックパックに土を入れ、発芽した苗を一つずつ入れます。あらかじめ土にピンセットで小さな穴を掘っておきました。すごく小さいのでピンセットでそう~っと投入します。
またそのうち放置しているキッチンペーパーの中の種が発芽してくれるかもしれないので、今回は5個の苗ですが、10個分に土をいれておきました。

近寄った画像です。わかりづらいのですが、赤丸部分に発芽した小さな苗があります。わかりづらい~💦

これもとてもわかりづらいのですが、もっと近寄って撮影した発芽した苗が見えます。

水をたっぶりと与えてたまごパックの蓋をしました。
洗濯バサミを持って来るのを忘れたので、とりあえず輪ゴムで止めました。洗濯バサミで止めた方が、水をあげる時に楽だと思います。

キャビネットの上に置いてあるLED水耕栽培キットの隣りに、たまごパックを置きました。LEDの光が少し当たるのでいいかも♡♡

あとで思いついたのですが、土と苗を入れる前に、たまごパックの底に千枚通しで小さな穴を開ければ良かった・・・忘れました。穴がないと水が切れないですよね。
いちごの栽培は難しそうですが、これから育ってくれることを祈ります!
To be continued...





