【右膝半月板損傷】MRIの真実
MRI
2025年6月23日、病院で右膝半月板のMRIを撮影して来ました。本来はこのMRIを撮ってから手術を決めよう、と診察で先生がおっしゃっていたと思います。でも先月の診察で、私が痛みが続いている、足を引きづっている(見た目にはわかりにくい程度ですが)、手術をしたいということをお伝えして、先月の診察で手術をすることに決定したのです。
なので、今回のMRIは必要あるのかな?その場で見れるのかな?と思いましたが、直後の診察ではMRIの画像は見ることができませんでした。気になります。ですが、手術をしたい気持ちに変わりはありません。
MRIの真実
MRI、びっくりしました・・!今まで、知りませんでした。
MRIの撮影前の問診票で「閉所恐怖症の方」はチェックマークいれるところがあるので、閉所恐怖症ではないはずなのに、それを読んで以来、毎回ずっとドキドキしていたのです。
今まで何度かMRI受けたことがあります。今回の膝以外にも・・。毎回、ずっとベッドに横たわってすぐに、撮影中だけでなく、ベッドがMRIの機械に入っていく瞬間から、怖いので目をつぶっていました。
てっきり、閉じ込められていると思っていたんです・・!!
あんな機械の中に密閉されて閉じ込められていると思えば思うほど、ドキドキしてきて・・!!
音も大きいし、それがまた怖さを倍増して、ドキドキはMAX!!緊急ボタンを汗かきながら右手で必死に握りしめていました、、、。
終わるとやっと終わった・・!と毎回思っていました。わたしは閉所恐怖症なのでしょうか??!
ところが、前回の膝のMRIで、撮影後いつものように、ベッドが元の位置に戻るまで目を開けられず(あのMRIの装置自体が怖い)、戻った後、レントゲン技師さんに「終わりましたよー。」と声をかけられて目を開けました。
そして、もしかして・・・と思い、技師さんにお聞きしました。
「あ、あの、これって(MRIの機械のこと)って、フタはないんですか・・?!」
技師さん、びっくりした様子で、
「エッツ?!フタ?!な、ないですよ!!」
マ、マジ?!マジですか・・?!今までずっとMRIは目をつぶっていて、大きなMRIの装置に全身入れられて、フタを閉められていたと思い込んでいました・!汗
というわけで、今回は最初から最後まで安心して(初めて)、目を開けたままスタート、しかもなんと、頭の部分はMRIの機械に入っていませんでした・・!顔が完全に出てるじゃないですか・・!!膝の撮影だから頭は入らない状態の撮影、というのを知りませんでした。
今までずっと、うるさい・怖いと思っていた音も静かに感じられる位リラックスして今回はMRIを受けられました!途中から熟睡してしまって終了後起こされてしまった位、リラックスして受けられました♪笑笑笑
手術前最後の診察
診察では、切除なら入院は平均1週間程度だということ、縫合手術ならもっとかかるだろうということを先生からお聞きしました。その他下記のことを伝えらえました。
・全身麻酔での手術を行う
・縫合の手術してうまくくっつく場合の成功率は70%
・その他手術を受ける上での危険性など
・右膝内側に3cmほどの傷が残る
わたしの場合は損傷が酷いので縫合は難しい、と言われたことがあるので、手術して開けてみて縫合出来ることを願います。
入院前説明
手術直前ですが、入院に関しての説明をお聞きしました。
病院のパジャマセット(タオルや歯ブラシ、コップ付き)は一日660円。私は自分で楽天でたくさんTシャツと薄手のジャージを購入したので持っていくことにしました。病棟内にコインランドリーもあります。
ブログを最近やっているのでPCの持参についても確認しました。持参OKでした。コンセントも使ってよいとのことです。
薄型テレビと小さな冷蔵庫がついた一人用のキャビネットのレンタルは一日550円(税込み)でした。冷蔵庫大切ですよね!
手術用に購入するもの
手術用に購入しておかなければならないものが1点だけありました。
両開きパンツ
です。手術用の、両側を開くことができる紙製のトランクス型の下着です。
上記の購入をお願いされました。病院の売店で買えました。税込み539円。男女兼用でMサイズとLサイズがありました。どう考えても通常私のサイズならMなのですが、Lを買ってしまいました。足を広げるし、大きめ、長めの方が恥ずかしくないかな・・なんて思ってしまって(激太りでウエスト太いし)。ところが自宅で袋を開封してみたのですが、巨大でした!どうしましょ。




