右脛骨近位骨切り日記 #12- 術後24日目 退院後初の診察
右脚の変形性膝関節症を治す為、2026年1月9日、右脚の脛骨(けいこつ)の骨切り、高位脛骨骨切り術(HTO) のオープンウエッジ法の手術を受けました。2週間で退院できました。
本日は2月2日、術後24日目になります。
退院後初の診察
退院してから初めての先生に診てもらう為に病院に行きました。
手術していただいた病院ではなく、もともと昨年半月板の手術でお世話になった、近所の有名な整形外科のドクターのいる病院です。
あくまでも主治医は手術をしてくださった少し遠くの病院の先生なのですが、リハビリは地元の病院で行う予定の為、こちらの先生にも2ヶ月に1度程度診てもらい、リハビリのオーダーを理学療法士の先生に発行していただく必要があるようなのです。
地元で有名な先生であり、初診扱いになってしまったので、朝イチに病院へ行ったのですが、なんと4時間も待たされました・・・!疲れた・・。
お久しぶりのS先生は、開口一番、
「お、調子良さそうだね~!」
と言ってくれました。
そうなんです、結構調子が良いかな、と思います。
半月板の手術後と違って、膝もある程度曲げられるし、松葉杖も上手に使えてますし。痛みもほとんどないですし。
まぁ、全く歩いていないから痛みもないのかもしれませんが。
でも時々、右脛(すね)の骨の上の辺り、膝のお皿の真下が痛みます。
先生曰く、
「脚に埋めてある器具がちょうど当たるんじゃない?!」
と言っていました。ほっとしました。
今日、先生に言われたこと:
- 傷はきれいにくっついているので、もう風呂の湯舟に入って良い
- 行動はまだ最小限に。動くのは家事程度にとどめておく。買い物も近所の一番近くのスーパーに行く。
- 筋肉が無いので、ここで動きだしてしまうと支え切れなくて手術した所を痛めてしまうので、まずリハビリしっかりやって筋肉をつけてから動くことにしましょう!
リハビリだけで筋肉つくのかな~~~心配です。
細くなった太もも
もうかれこれ、2024年の12月上旬にトレイルとマラソンの大会を出たのを最後に、それ以降は現在まで14ヶ月近く、まともに歩くこともしていません。階段も右足で上ることはしていないし、歩くのもず~~~っとゆっくりの生活です。
こんな生活をずっと続けているので、それとも手術の影響?!なのか、手術した右の脚の太ももがびっくりするほど細いんです。左の太ももと全然太さが違う。
今、手術した右脚は膝下から足首まですごくむくんでいて、色も悪いです。赤茶っぽいというか。ふくらはぎもパンパンです。なので、太ももの方がブニョブニョで、ふくらはぎより細い感じです。
退院後の毎日のリハビリメニュー
手術・入院をしていた病院の理学療法士の先生に、退院後毎日リハビリをやるように言われて一生懸命やっています。私が退院後毎日かかさずやっているのは下記の通りです。
- 寝転んだ状態で手術した脚の膝裏タオル潰し(タオルは使用していません)5秒 20回 x 3セット
- 寝転んだ状態で手術した脚の踵を10cm上げる 5秒キープ20回 x 3セット
- タオルを使って膝の裏を伸ばすストレッチ 30秒 x 5回
- 足を肩幅に開き、壁に手をついて背伸び 20回0
自宅で一人でこの地味なリハビリをするのはとても苦手で嫌いなのですが、居間にヨガマットを敷いて、好きなYoutube など聴きながらなんとか毎日行っています。
今度こそは治すぞーーーー!!
先生から最後にひとこと
診察の帰り際、先生がニッコニコした顔で、
「これはまた走れるようになるぞ~~~!!」
と言ってくれました♡!
はい、楽しみです!!
まずは筋トレ・・リハビリ・・がんばります。
自宅の近くから病院行きの巡回バスに乗って、診察に向かいました。帰りは民営バスで帰ってきました。両手松葉杖ですが、バス乗りは経験値が高いので、もう慣れたものです。




