右脛骨近位骨切り 入院日記 #6- 術後5日目 痛み止めを減らしてみた
右脚の変形性膝関節症を治す為、昨日の2026年1月9日、右脚の脛骨(けいこつ)の骨切り、高位脛骨骨切り術(HTO) のオープンウエッジ法の手術を受けました。
手術当日を0日目として、本日は1月14日、術後5日目になります
痛み止めを朝だけにした
昨晩寝る前の11時に毎晩飲んでいた痛み止めをやめてみました。特に痛みは出ませんでした。寝ている体勢を変えて、横向きになった時に、イテテッ!となってしまいましたが。
今朝、痛み止めを悩みましたが、午前のリハビリ中痛くなったら困ると思い、リハビリ30分前に痛み止めを飲みました。今日はそれ以降結局痛み止めは飲まず、午後のリハビリも受けましたが特に痛みが出ることもなく、問題なく過ごしています。
痛みはもちろん100%無いわけではありません。手術の傷跡付近がピリピリと痛みます。リハビリで膝押しをすると傷跡が余計ピリピリしたり、膝の内側下部分が痛くまります。膝の内側下部分は、プレートが入っているので痛いのではないか、とリハビリの先生が言っていました。プレートを取ったら痛みが無くなる人が多いらしいです。足を曲げる時にも少し痛かったり。座っていても、膝の傷跡の痛みはありますが、痛みは全て我慢出来る程度です。
また痛みが出るようだったら飲もうと思いますが、とりあえずやめてみて様子を見る、自分の脚の声を聞いてみようと思います。
痛み止めの服用を朝だけにしてみて、リハビリにも問題が出てくるようなら、また増やしたいと思います。
<2026/1/15 追記> : 夜11時頃寝ようとしたら、痛みを感じたので、アセトアミノフェン錠200m x 2錠を飲んで眠りました。寝ている間に痛みで起きてしまったら嫌なので。
リハビリ
手術した右脚への加重を35kgにして歩行器で歩く練習をしました。
歩行器を掴んだまま、右脚に体重計、左足は体重計と同じ厚さの分厚い本の上に乗って、体重をかけます。右が35kg位になるのを体と手の感覚で覚えて、廊下を歩行器で歩きました。昨年も加重の練習はさんざんしているので、かなり上手です。

右脚の曲げは、リハビリの先生に押してもらって130度でした。自分で自然に曲げると110度でした。
もともと曲がらないので、治って正座が出来るようになるといいのだけれど・・・。
リハビリも順調で早く進んでいると思うし、痛みもあまりなく、とても良い調子です。




